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プレゼン嫌いな僕が苦手を克服してプレゼン上手になった5つの方法

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どーも、こんにちは。

 

突然ですが、僕は人前で話をするのが大嫌いです。

 

ですが、会社員をやっているとどうしても人前でプレゼンテーションなど説明をしなければいけない場面がでてきます。

 

会社員だけでなく最近では大学のレポートの発表などでもプレゼンする機会があるんじゃないでしょうか。

 

これまでの僕はこういった場ではセリフを暗記して無難にやり過ごしてきましたがそれではいつまでたっても苦手なプレゼンを克服できないことに気づきました。

 

今回は僕がプレゼンを上手にできるまでにやった5つの方法を紹介します。

 

プレゼン苦手を克服する方法

1.苦手な原因を考える

 

プレゼン苦手を克服するにはまずはなぜ苦手なのか原因を考えましょう。

原因を掘り下げて対処しない限り問題は解決しません。

 

よくある原因は

 

①誰かに評価されることによるプレッシャー

②人に見られることによる緊張

③慣れない環境による戸惑い

④話に自信がない

等が挙げられます。

 

月並みですが

①誰かに評価されることによるプレッシャー ⇒ 結果に振り回されない

②人に見られることによる緊張 ⇒ 人の顔をみない

③慣れない環境による戸惑い ⇒ 場数を踏む

④話に自信がない ⇒ プレゼンする内容の知識をつける

などあくまで僕が思いついた限りですがこのように考えることで苦手な原因をつぶすことができます。

 

このように自分なりにプレゼンが苦手な原因を分析し、自分なりの対策を考えましょう。

 

2.内容を構造化する

 

プレゼンをするにあたって伝えたい内容はある程度決まっていますよね?

 

ですが、ただそれを並べ立てても聞き手がうまく解釈してくれるかはわかりません。

 

伝える内容を関連づけることによって関係性を明確にし、より伝わりやすい内容になるよう意識しましょう。

 

たとえばダイエットの種類についてプレゼンするとします。

 

まずダイエットにはどんな種類があるのか説明し、どんな方法で行うのか、各ダイエット方法の効果など階層的に整理してみましょう。

 

 

 

こうして構造化して整理することによって、自身にも聞き手にもわかりやすくすることができます。

 

話が変わりますが、プレゼンをする際以前の僕のように文章を暗記するパターンはおすすめできません。

なぜなら話す内容が飛んだ時に立て直しがきかないからです。

 

ですが、各キーワードを用意し話す要点を頭の中で構造化しておけば臨機応変に対応できるためこのような構造化が役立ちます。

 

3.話の展開を決める

 

プレゼンを行う際は聞き手の視点から話を組み立てることも大切です。

 

先ほどのダイエットを例に出します。

 

Aというダイエットを紹介するとします。聞き手は方法を知りたいのか、メリットを知りたいのか、デメリットを知りたいのか、効果を知りたいのかで、話の冒頭に何をもってくるのかが決まります。

 

また、先に結論から伝える方法もおススメです。先に結論を伝えることで、相手に安心して誤解なく話を聞いてもらうことができます。

状況によっては結論を後回しにしたほうがいい場面もありますが基本的には先に結論を言ってしまったほうがいいでしょう。

 

この結論を先に示したうえで、なぜなら…と続けて説明する方法をPREP法と呼びます

 

PREP法とは反対にホールパート法という方法もあります。

 

ホールパート法は初めに全体像を示したうえで中身を説明し、最後に要約して結論を提示する説明法です。ホールパート法は相手の頭を整理させながら聞いてもらうときに向いています。

 

状況に応じてPREP法ホールパート法を使い分けましょう。

 

4.臨機応変に対応する

 

プレゼンは大体の場合はあらかじめ持ち時間が決められています。

 

ですが相手の都合により突然持ち時間が短縮されるということも少なくありません。相手から突然質問されたりすることもありますし想定外のことが多々起こります。

 

このようにプレゼンでは状況に応じて臨機応変に対応する力が必要です。臨機応変に対応するためには練習を繰り返し自分が何を”伝えたいのか”をしっかり整理しておく必要があります。

 

5.話し方の注意点

 

僕は話すことが苦手ですが、それでもそれなりにプレゼンをすることはできます。

 

おしゃべり上手=プレゼン上手というわけではありません。

 

たまにプレゼン中にジョークをはさんだりユーモアあるプレゼンをする人もいますが真似をする必要もありません。

 

そのやり方がその人のスタイルであり、自分に合ったスタイルでプレゼンをすることが大事です。

 

また、基本的なことになりますが姿勢や態度、表情も重要な要素となります。

 

まずは目線、これはもっとも重要です。

 

目線は話し手から一番遠い奥の両端を意識します。なぜならば話し手から離れれば離れるほど聞き手は話し手との間に疎外感を感じるからです。

 

奥の端から次第に手前に視線を向けるようしましょう。

 

次に姿勢です。当り前ですが、背筋を伸ばし、まっすぐ立ちましょう。自信があるように見えます。

 

表情はにこやかに話すのがベストですが、緊張していると表情がこわばってしまうため練習して慣れるしかありません。

 

また、手を組んだり、ポケットに片手を入れながら話すのもNGです。たま~にそういう人がいるんですよね。

 

ジェスチャーを使うのも効果的ですが、多すぎると落ち着かない印象を与えます。要所要所でポイント的に使うようにしましょう。

 

最後にです。

 

声は一番遠い人に聞こえるように強弱をつけて話しましょう。また、語尾を伸ばしたり口癖がある人は癖を出さないように意識してください。

 

 

まとめ

 

色々とプレゼンのテクニックを紹介しましたが一番重要なのは練習することです。

 

かの有名なスティーブ・ジョブズも発表の前には入念なリハーサルを繰り返したといわれています。

 

初めからプレゼンがうまい人などいません。たくさんの場数をこなして成長するのです。

 

プレゼンが苦手な人はまずは友達や家族の前でもいいのでプレゼンすることに慣れることから始めてみてください。

 

以上!

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ABOUT ME
sasabun
20代後半のIT企業サラリーマン。 投資についての知識は0だがわからないながらもチャレンジ中!