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IT業界こそコミュ力が必要だということをコミュ力皆無の男が痛感した話

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どーも、こんにちは。

 

僕がIT業界に就職した理由の1つとして人とあまりコミュニケーションをとらなくて済みそうという不純な動機があります。

 

しかし、現実は甘くありませんでした。

 

僕は未経験でIT業界に入りましたが、未経験こそコミュ力が必須の世界だったのです!

 

なぜコミュ力が必要なのか

未経験でIT業界に入ると右も左もわからないことだらけです。

 

技術的な知識はほとんどない状態なので、当然先輩に聞くことになりますがぶっちゃけ素人が説明を聞いてもよくわかりません。

 

わからないことは悪くありません。

しかし、そこから先がコミュ力が必要になってきます。

わからないことは先輩に確認しに行くわけですが、僕の場合は何がわからないのかわからないという非常に困った事態になりました。

そこで必要なのがわからないことを言語化して、何がわからないのかわかるように説明するスキルです。

なんだかめちゃくちゃややこしいですね。

 

コミュ力=雑談力ではない

IT業界でいうコミュ力は雑談力ではありません。

 

コミュ力とは、自分が伝えたいことを相手に理解できるように伝える力です。

 

これがなかなか難しい。

 

いかんせん未経験者は知識がない分、説明も抽象的になってしまいます。僕の場合がそうでした。

 

相手が伝えたいことを理解する力=コミュ力

 

伝えるだけがコミュ力ではありません。

相手の話を聞きとるのにもコミュ力が必要です。

 

僕の場合だとお客様から技術的な問い合わせがあった時、この人何のこと言ってんの?と混乱状態になるわけですが周りに聞くときも、なんかよく分からない問い合わせがきましたって言いづらいですよね。

 

わからないなりに、相手が何を言いたいのか聞きとる力が必要な訳です。

もちろん、相手を不快にさせない程度に引き際を見極めなければいけませんが、そういったときもコミュ力が試されますね。

 

まとめ

結局何が言いたいのかというと、人とあんまり関わらなさそうだからIT業界を志望しようと思っている人はその幻想を捨てたほうがいいということです。

 

コミュ力がなければしんどい世界だということを、できるだけ人と関わりたくない僕が痛感している訳ですからね。

以上!

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ABOUT ME
sasabun
20代後半のIT企業サラリーマン。 投資についての知識は0だがわからないながらもチャレンジ中!