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【映画】大野 智主演!「忍びの国」を見た感想

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嵐の大野 智君主演の映画「忍びの国」を見てきました!

 

個人としては「怪物君」以来の映画主演となりますが、今作は忍者役ということでアクションシーンが盛りだくさん!

 

僕は時代劇ものの映画はあまり見ないのですが、そんな方でもこの映画はアクションシーンも多く適度にユルくて肩の力を抜いて観れました!

 

石原さとみさんや鈴木亮平さん、伊勢谷友介さんとキャスト陣も豪華ですが個人的にはHey!Say!JUMPの知念侑李君と共演しているのが熱い!

 

知念君と言えば大野君に憧れてジャニーズに入所したというくらい大野君大好きエピソードがありますから、そういった意味では嵐ファンのみならずJUMPファンも今作は必見ですね!

 

というわけで個人的な感想をざっくりレポートしていきます。

 

あらすじ

天正4年(1576年)、北畠信雄は義父で元伊勢国司の北畠具教を討った。北畠が討たれたことにより伊賀の国は織田家の軍門に下ることを決め、その決定を信雄に伝える使者として下山甲斐の長男平兵衛が選ばれた。わが子(平兵衛の弟)が殺されても平然としている父に内心反発していた平兵衛は、信雄に伊賀攻めを進言する。信雄は伊賀攻めを決め、手がかりとして伊賀の丸山城の再建をすすめることにした。織田方から使者が来ると聞き、百地三太夫と下山甲斐はほくそ笑む。彼らの目的は織田軍に勝ったという箔を付けることで下人たちの雇い口と収入を増やすことであり、平兵衛の裏切りは2人の策だったのだ。計画通り織田方の資金で城を再建し、柘植三郎左衛門が伊賀者を城に閉じ込めて攻めようという目論見の上を行き、完成させたところで三太夫は城を焼き払った。

天正7年(1579年)、とうとう織田方が攻めてくるという。自衛のための戦なので銭は出ないということに下人たちは反発し、半数が逃散すると決めた。その状態では勝てるわけはなく、伊賀が滅びては元も子もないと考えた無門は織田方に直談判に行くが、日置大膳との談判はうまくいかず、信雄の寝込みを襲うが失敗する。伊賀攻めが始まり、数の上でも装備の上でも劣る伊賀者は劣勢に立たされる。そのころ他の下人と一緒に伊賀を出ようとしていた無門は「なぜ逃げねばならぬのか」と不機嫌になるお国の様子を見て思い直し、ひょんなことで入手した北畠家の家宝の茶入「小茄子」を元手に「雑兵首には十文、兜首には十貫、信雄が首には五千貫を払う」と下人たちに伝え、形勢逆転をはかる。

忍びの国 wikipediaより引用

まあ、ざっくり言ってしまうと知念君演じる織田信長の息子「信雄」が大野君演じる「無門」たち忍者が住む伊賀の国に攻めて来るよ~というお話。(ざっくりすぎ)

伊賀は責められる側で主人公「無門」が在籍する伊賀側を応援したいところですが、この伊賀の忍びたち、けっこう悪どい奴らでしてね、単純に応援できないのが微妙な心境でした。

主な登場人物をざっくり紹介

無門(嵐 大野 智)

とにかく強い、最強。怠け者で妻のお国に頭が上がらず。

 

 

お国(石原 さとみ)

無門の妻。どっかの国の武家の娘で無門にさらわれ伊賀の国へ。無門にめっちゃ厳しい。

 

 

下山平兵衛(鈴木 亮平)

伊賀の国 下山家の長男。弟を無門に殺され無門を恨む。弟が死んだことに対して父を含め誰も悲しまず、人の命を軽く扱う伊賀に絶望し、伊賀を裏切り信雄に伊賀攻めを進言。

織田信雄(Hey!Say!JUMP 知念侑李)

織田信長の息子。伊賀を攻める。父の信長の偉大さにコンプレックスを感じる。

 

 

 日置大善(伊勢谷 友介)

信雄の部下。前当主は別の北畠具教という人物で信雄の命令で仕方なく北畠具教を殺す。

本作中盤まで信雄を信用できず。

劇中の見どころ

クライマックスの殺陣

本作の見どころはなんといってもクライマックスの無門VS下山平兵衛の殺陣シーン。

撮影が3日間にも及んだということから力の入れ具合が凄い!

手数も300手前後とめちゃくちゃ多く撮影中に実際にぶつかってしまったというくらい緊迫感があります!

 

本作はCGシーンも多用していましたがこの殺陣シーンはCGを使わず、見ている間は呼吸すら忘れてしまうくらい迫力がありました!

無門役の大野君が似合いすぎ!

劇中では無門は怠け者という設定ですが、普段の大野君の仕草が見事にハマっていました!

喋り方や歩き方など、普段の大野君そのまんま過ぎる!

監督から「役作りせずそのままで」という指導があったそうで、監督のリクエスト通りに演じきった大野君ですが、嵐ファンの僕から見れば「大野智」がそのまま忍者になった感覚です。

 

無門とお国の掛け合い

戦闘シーンが多く殺伐としたシーンの合間合間に、あの最強の無門がお国の前ではタジタジという所が癒されますね。

シリアスシーンと緩いシーンのバランスがちょうどよく2時間5分と長めの上映時間ながらも最後まで飽きることなく観賞できました!

 

原作は小説だった

原作は2008年に和田竜さんが歴史小説として出版しています。

 

原作との違い

原作にはあったシーンが映画ではいくつか割愛されています。

 

その中でも個人的に残念だったのは無門がお国を口説くシーン。

映画では無門が城に忍び込みお国を連れ去るシーンがあっさりと描かれていますが、原作では何日もかけてお国を口説きます。

 

無門とお国のやり取りがこの映画のほんわかポイントなのでもっと見たかった〜!

 

結末も違う

映画では無門は「ねずみ」という子供と一緒に伊賀を去ることになりますが、ここで映画は終わっています。

原作では伊賀を離れ京都で暮らしている無門の下に伊賀の忍びが追っ手として差し向けられ、無門に平和は訪れるのか…といった感じで終わりますが、個人的には映画の終わり方でもスッキリ!

 

 

まとめ

劇場ではてっきり嵐ファンが多いのかなと思いましたが、ご年配の方もたくさんいらっしゃいました。

大野君のファン…ということではなさそうなので、単純に時代劇ものの映画として観に来たのだと思いますが、今作は老若男女楽しめる映画になっていると感じました!

 

史実を元にしているそうですが歴史にあまり興味のない僕でも全然楽しめたので、時代劇ものはちょっと…という方でも満足できるのではないでしょうか。

 

知念君と大野君の絡みが思ったよりも少なかったので個人的に残念でしたが今後の共演に期待します!

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ABOUT ME
sasabun
20代後半のIT企業サラリーマン。 投資についての知識は0だがわからないながらもチャレンジ中!