ライフハック(という名の雑記)

不登校になって気づいたこと!学校の必要性は?

スポンサーリンク
劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(初回仕様限定版) [Blu-ray]

 

どーも、元不登校児 ササブンです。

いきなりだけど僕は高2のときに半年から1年程度不登校でした。

ですが今はふつーに社会人やってます!

不登校じゃなければ違う人生を歩んでいたと思うけど、

僕は結果的に不登校になってよかったと思ってます。

ってなわけで今回は僕が不登校になったからこそ気付けたことの話をします!

不登校になったきっかけ

不登校になるきっかけって色々あると思うけどパッと思いつくのは

・勉強についていけない

・イジメ

・友達がいない

・先生が嫌い

とかですかね。

ちなみに僕の場合はこのどれにも当てはまりません。

当時の僕は学校に行きたくない特定の理由がなく自分でもなんでなのかはわかりませんでした。

でも、大人になってその理由がわかりました。

それは、周りに合わせた仮初めの人間関係に嫌気が差したからです。

もともと集団行動が好きでなかった僕は学校というコミュニティの中の薄っぺらい人間関係についていくことはできませんでいした。

不登校になってから通信制高校に通うまで

不登校になってからしばらくはこれといったこともせずダラダラと過ごしていました。

その時の僕の楽しみといえばゲームしたり、笑っていいともを見たり夕方のドラマの再放送だったりとそれなりに満喫していたなぁ。

今後どうするかはまったく考えていなかった僕ですが

ひょんなことから親の進めで通信制の高校に通うことになりました。

別にやりたいこともなかったし、僕が通っていたところは好きなときに行って好きなタイミングで帰れるという割と自由なところだったので通うことに苦痛は感じませんでした。

通信制高校に入った結果

通信制高校には予想はしていましたがさまざまな人がいました。

引きこもり体質の人、対人恐怖症の人、典型的なオタク、いかにもなヤンキー、夜遊び大好きギャルなどバラエティに富んだラインナップです。

最初は若干の緊張もしましたがそこは何かしら色々あってここに来ている人たちなので、前の学校のような気疲れをすることなく平穏に学校生活を送れました。

大学に入学

高校を卒業してからはまだ働く気はなかったので指定校推薦枠を利用して大学に進学しました。

といっても誰も知らないF欄大学ですが。

あ、ちなみに大学で友達は1人もできていません。

ですが、不登校になった高校時代のような対人関係を築く必要がなかったので、僕にとっては大学のような必要以上に人と関わらなくて済む空間は居心地は悪くありませんでした。

中小IT企業に就職

大学卒業後は大して興味もないIT企業に就職しました。

ちなみにIT業界を選んだのはデスクワークだから楽そうというしょーもない理由です笑

新卒で入社してから4年以上勤務していますが、対人面では特にこれといったストレスもなく過ごすことができています。

不登校~就職を通して気づいたこと

不登校を負い目に感じることはない

不登校と聞くと世間一般ではあまりいいイメージは持たれませんよね。

でも、学校ってそもそもなんで行く必要があるんでしょう?

勉強するため?

だったら自分のペースで一人で勉強したほうがはかどるんじゃないですかね。

友達を作る?

学校である必要がないですよね。趣味だったり地域のコミュニティだったり今の時代だったら学校以外でも友達を作れる場所っていっぱいあります。

社会性を学ぶ?

僕は学校で社会性を学べるとはあまり思わないです。

社会人経験のない教師(教師を批判しているわけではないです)、同年代の子供に囲まれ限られた人間同士しか関わる機会がない学校では大した経験なんか積めなかったなと今となっては思います。

少なくとも、僕がイメージする学校は日本人特有のテンプレ人間を製造する施設であり、目的もなく行っているようでは何の意味もない場所です。

人と違うことを恐れない

最近の人たちって一人でいることを怖がりますよね。

誰かと一緒じゃなきゃ外食できなかったり常に周りの目を気にしすぎじゃないですかね。

そんな主体性のない人が社会にでてもクソの役にも立ちません。

だって一人じゃなにもできないんですからね。

僕は不登校を通して周りと合わせることを止めたのでその経験が仕事をする上で強みになっていると思います。

今現在悩んでいる人へ

無理に学校へいく必要はありません。

何の目的もなく行ったところでメリットなんかないです。

じゃあ、どうすればいいか?

自分のやってみたいことを見つけてみてはどうでしょう。

そうすることで学校以外の道が見つかるかもしれませんよ?

いやな場所から逃げたっていいんです。

大事なのは自分の気持ちに正直になることです。

最近では、イジメに悩んで自殺してしまうといった悲しいニュースも聞きますよね。

無理していやなことを耐える必要なんかないはずです。

今、現在いろいろな理由で不登校になり悩んでいる人は学校に行かなきゃいけないという固定観念を捨てて自分が楽しいと思うことをみつけてください。

まとめ

僕みたいな何のとりえもないグータラ人間ですらそこそこな社会人生活を送れるようになりました。

大した経験ではありませんでしたが、僕の話で今現在悩んでいる人の励ましになれば幸いです。

とにかく、学校に通えないことで悩むのはナンセンス!

学校だけが世界の全てじゃないよっていう話でした。

おわり!

スポンサーリンク
ABOUT ME
sasabun
20代後半のIT企業サラリーマン。 投資についての知識は0だがわからないながらもチャレンジ中!