ライフハック(という名の雑記)

仕事で積極性がないと言われても一切気にする必要はない理由

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どーも、こんにちは。

 

この記事を見ているあなたは職場で「○○さんは積極性がない」などと心ない発言を気にしているんですよね?

 

僕も今まで上司から積極性がないとさんざん言われてきました。

しかし、そんなことを言われても一切気にする必要はありません。

 

これから僕の体験談を通して積極性がないと言われても気にする必要がない理由をお話します。

 

なぜ積極性がないと言われるのか

 

なぜ積極性がないと言われるのか?

 

当の本人は一生懸命やっているつもりでもこんなことを言われてしまいます。

積極性がないと言う人の心理の大体は

「なぜお前はまだ覚えることがあるのに自分から質問してこない、もっと仕事を覚える努力をしろ」

「ぼーっとしている暇があったら自分ができることを見つけろ」

「言われた通りのことしかやらないのか」

とか思っているはずです。

うん、言いたいことはわかるよ。でもそれはそっちの都合でこっちにはこっちの考えがあるわけです。

 

例えば僕の職場の場合新人に仕事を教える人が決まっていないためその場にいる人にその都度教えてもらっているわけですが、先輩間で業務習得度が引き継がれていません。

なので、この人はどこまで仕事ができるなというのをちゃんと把握している人がいないのです。

新人からしたらとんでもない話ですよね。

 

教えるべきことも教えていない状態で積極性がないと言われてもこっちとしては何言ってんの?状態ですよ。

 

積極性がないのには理由がある

積極性がないのには理由があるのです。

 

僕が新人のときは

「これはまだやったことないけど教えてもらってないから教えてもらうまでいいや」

と思うわけですが、これでは積極性がないと上司に思われますよね。

しかし、人によっては時期がきたら教えるからまだやらなくていいと言う人もいます。(僕が上司だったらこっち派です)

上司がどっちのタイプの人間かわからないから新人としては無難に言われたことだけやってればいいと思ってしまう人もいます。

この仕事は自分にもできる、できないの判断ってやったことなければ自分ではわからないじゃないですか。

それをナビゲートするのが上司の役割であって、ろくにナビもできていない状態で積極性うんぬん言わないでもらいたいですね。

 

積極性うんぬんはその人のエゴ

結局は上司の性格次第で積極性がないと思われてしまう部分もあると思います。

上司Aには積極性がないと思われていても上司Bにはよく頑張っていると評価されていることもあるんじゃないでしょうか。

 

人によって評価が変わってしまうものなのにたかが1人の人間の意見に悩んでしまうなんてバカバカしいと思いませんか?

 

大事なのは自分なりに頑張れているかどうか

 

自分が頑張っていると思えればそれで良いと僕は思います。

(もちろん、適当にやって積極性がないと言われるのは仕方ないですが)

頑張っていればその頑張りを見てくれている人もいるかもしれません。

 

心ない言葉を言われても頭の中では(またなんか言ってるなー)くらいに聞き流しておいて自分ができる範囲のことを頑張りましょう。

そんな上司の言葉に惑わされず自分なりのやり方で仕事を覚えればいいんです。

 

以上!

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ABOUT ME
sasabun
20代後半のIT企業サラリーマン。 投資についての知識は0だがわからないながらもチャレンジ中!